デリヘル型エステ店

千葉で中国人売春クラブ2店を摘発 産経新聞 2011/06/26 20:22

デリヘル型エステ店
店舗型性風俗店2店舗を営業禁止区域内で、無店舗型エステ店と偽って営んでいたなどとして、千葉県警が風営法違反などの疑いで、同県富里市日吉台の「WALD(ヴァルド)」などを経営する指定暴力団住吉会系組幹部、横井五郎容疑者(59)=東京都豊島区東池袋=ら店側6人と、30~40代の女性従業員6人を逮捕したことが26日、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、横井容疑者らはネットや口コミなどで客を募り、営業を始めた平成21年6月から数億円を売り上げていたとみられる。同店など2店舗を無店舗型エステ店として届け出ていたが、実際は店舗内で女性従業員らに性的サービスを行わせていたという。
また、従業員の供述などから、同店では売春行為も行われていたとみられ、県警は売春防止法違反の疑いでも捜査。さらに横井容疑者が犯罪収益を暴力団組織に流していた可能性もあるとして、組織犯罪処罰法違反容疑での立件も視野に全容解明を進めている。
捜査関係者によると、横井容疑者と、共同経営者で中国籍の李爽容疑者(43)=豊島区東池袋=は否認。そのほかは、容疑をおおむね認めているという。
横井、李両容疑者の逮捕容疑は22年10月から今年6月にかけ、店舗型性風俗店の営業が禁止されている千葉県富里市内の同店など2店舗の個室で、県内の20代の男性会社員ら客25人に対し、女性従業員に性的サービスをさせていたとしている。

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